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春季リーグ 第3節 vs愛知東邦大学 第2戦

前日1点差の試合を制した学泉大ですがこの日も1点を争う試合となりました。

先制したのは学泉大。4回に不振で苦しんでいた5番黒川(愛知啓成・3年)のライトへのタイムリーで先制する。

しかし東邦大は直後の5回に無死3塁と攻め、8番近藤の犠牲フライですぐさま同点とする。

6回には江副(千原台・2年)がリーグ戦初登板するも連続四死球でピンチを招き、代わった加藤(日本航空・4年)が勝ち越しタイムリーを打たれてしまう。

その後4対3とリードされたまま9回を迎える。

先頭田村(啓新・4年)が右中間を破る執念のツーベースを放つと9番岩下(菰野・2年)がしっかり送り1死3塁で1番榎本(日本航空・3年)が一塁線へ強烈な当たりを放つも東邦大1塁手の西川がファインプレーで打者走者榎本はアウトになるも田村が還り土壇場で同点に追いつく。

延長10回、特別ルールにより無死1,2塁からスタートし4番手寺澤(名古屋国際・4年)がなんとか1失点で切り抜けるも裏の攻撃で学泉大は無得点に終わり1点差で惜敗してしまいました。

この結果を受け、上位3チームが3勝2敗、下位チームが2勝3敗で別れる大混戦となりました。

学泉大が優勝するには残り試合を最低でも4勝1敗で乗り切らなければ一部昇格はありません。

一戦一戦が重要な試合となりますのでぜひ応援のほうをよろしくお願いいたします!

次節は4月28.29日第4節 vs日本福祉大学(名古屋商科大学グラウンド)にて試合です!

 

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